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いろいろありまして。
引っ越ししました。 http://d.hatena.ne.jp/goingsinya/ こちらでお会いしましょう↑
本棚を買いました。
詳しくはb*pブログにて! http://bp.way-nifty.com/frombp/2009/04/post-de28.html
エイ出版のフリー雑誌「フィールドライフ 春号」の取材で伊豆大島へ行ってきた。
久しぶりの自転車旅。 歩き旅にはないよさが自転車旅にはあるのです。 なにがいいかって? ・長い距離を移動できる ・荷物を積載してもそれほど苦にならない ・風をきる気持ちよさ ・下りがシアワセ ・自由に旅ができる などなど。 ![]() でも、輪行はまんまり好きじゃない。 めんどくさいじゃん。 それに自転車を袋にいれて、電車に乗って移動しているとなんだかインチキしていいるようで。 その電車の区間も走れるのになんで?って。 輪行せずにしかいけないところは、行かなくていい!て思ってしまう。 日程的にも、体力的にも仕事となれば輪行はせずにはいられないのだけれど、できればしたくない。 まあ、伊豆大島のような船で渡る島はしょうがないのだけれどね。 それにしても、島と自転車ってなんでこんなに相性がいいんでしょう? 佐渡島にしても、八丈島にしても、神津島にしても走っていて不快な気持ちは一切しなかった。 次号の山と渓谷社『自転車人』の週末サイクリングルポでは、近所のコースを紹介しています。 輪行がイヤなだけじゃなくて、ほんとうに素敵なコースなのさ。 自転車も楽しいけど、山歩きには到底およびませぬな。 ![]() 明日は、波浮小学校最後の日だ。 ![]() モデルさんが使っていた小川テントの『フレッサ1』。 フェスなどの用途で女子に注目されそうなテントです。 結構コンパクトになる。 重量1.8㎏。もうちょい!
いま書店に並んでいる「BE-PAL」で、夏に歩いた北極圏トレイルをちょっとだけ紹介してます。
フィンランドとノルウェーとスウェーデンの3国にまたがる北極圏トレイル800㎞のうち、昨年は約450㎞を歩いたのだけれど、残りの約350㎞をいつか歩きたいと思っています。 そして、いつかは800㎞をスルーハイクしたいな。 地平線の彼方に見える峠をめざして歩く高揚感が忘れられない。 真っ暗にならない白夜の中、寝袋に包まって冷たいビールを飲む夢を見たときは寝袋がヨダレまみれになっていた。 持っていった本3冊の文章は、体に染み付いた。 あそこの峠を登ったら、どんな景色がみえるだろう? 目の前の森にはどんな生き物が住んでいるだろう? この荒野は、ヨーロッパ、アジアを通って隣国韓国まで続いているんだ。 それが僕の歩く原動力となった。 どうして、おまえはこんなところを歩いているんだ? 東京で仕事して、夕方には彼女と焼き鳥をつついてビールを飲んでいたほうがいいじゃないか? ともうひとりの自分が問いかけてくる。 しかし、東京に住んでいるとそんなもうひとりの自分は出てきやしない。 3人目の自分がでてきて、「はやく、荒野へいけよ」と言う始末。 生活道具一式を背負って2週間くらい自然の中に身を置いていると自分の体が大地に溶けていくような感覚に襲われる。 その感覚はとても気持ちがいい。 さあ、トレーニング、トレーニング。 山歩きの計画をたてているときが一番楽しい。 ![]()
京王線の高尾山口駅から高尾山、陣馬山、三頭山、雲取山、七ツ石山、六ツ石山を経由し、JR奥多摩駅まで歩くトウキョウトレイル。
4泊5日、総延長距離約90㎞を歩いてきた。 24㎏のザックは久々にしびれた。 衣食住を背負って、何日も歩くことが自分は好きなんだと再確認できた。 5日目くらいなると体も慣れ、自分の体から異臭がでてきて、ようやく自分も自然の一部だと感じられる。 その土地の水を飲み、空気をすって歩いていると人間は動物と同じ生き物なんだと思えてくる。 今年の夏もどこかのロングトレイルに挑戦するつもりだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
高尾山から三頭山、雲取山を経由して奥多摩駅までの山道を歩いてきた。
名付けて、『トウキョウトレイル』! トウキョウの自然も捨てたものじゃありません。 詳しい山行情報は、某アウトドア雑誌にて! 発売したらお知らせします。 さて、今度はF誌の取材で伊豆大島へ。 自転車で島を一周してきまっす。 花粉よ、さらば! ![]()
週末はテレマークをしに白馬へ。
おもしろくなってきたー。 と思っているとシーズンが終わちゃって、来シーズンまた1からスタートって事態になりかねない。 体がわすれないうちにガシガシ雪山へ通いたいのだが・・・。 明日から高尾〜雲取山4泊5日縦走へいってきます。 2時間寝ようか、それとも寝まいか。 ![]()
旅先では日記を書くようにしているのだけれど、時間をおいてその日記を読み返してみるとおもしろい。
そのときどんなことがあって、どんなことを考えて、どんなモノを食べていたかがわかっちゃうんだから。 旅先で目にした風景や出会った人たち、市場の匂い、食べたもの、そのときの気持ちがごちゃ混ぜになって、体の中をのたうちまわる。 すると、目は本棚の地図を探し出し、足は本棚まで一歩一歩着実に進み、手は地図を手にして、開きはじめる。 そんな気持ちを日常でも感じたい! と思ってブログをはじめることにしました。 10年後に読んで、「ばっかだなあ」とか「ははは(恥笑)」とか「・・・(涙)」とか「やるぞー!」って思える日記になるといいな。 森山伸也 ![]() (ヘルシンキの市場にて) # by goingsinya | 2009-03-10 11:47
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